WordPressでホームページを作る7つのメリット・3つのデメリットを初心者向けに解説

VALUE CONNECTION

「ホームページを作りたいけど、WordPressって本当に自分でも使えるの?」
「メリットは聞くけど、デメリットや注意点も知っておきたい」
「他のサービスと何が違うのか、正直よくわからない」

こんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事ではWordPressのメリット・デメリットを初心者にもわかりやすく整理します。どんな会社・店舗に向いているかも解説しますので、ホームページ制作の判断材料としてぜひ参考にしてください。

Contents

そもそもWordPressとは?CMSって何?

WordPressは「CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)」と呼ばれるソフトウェアの一種です。

CMSとは、ホームページの内容(文章・画像・お知らせなど)を、プログラムの知識がなくても管理・更新できる仕組みのことです。Wordで文章を書くような感覚でページを編集できるイメージです。

WordPressは世界中のウェブサイトの約40%以上に使われているとされており(W3Techs調べ・最新情報は公式でご確認ください)、個人ブログから企業サイト、ECサイトまで幅広く活用されています。無料でダウンロードして使えるオープンソースソフトウェアである点も、普及した大きな理由のひとつです。

WordPressの主なメリット7つ

① 自分でページを更新・追加できる

専門業者に頼まなくても、お知らせやブログ記事、メニューの変更などを自分で行えます。更新のたびに費用がかかりにくい点は、中小企業や店舗にとって大きなメリットです。

② SEOに取り組みやすい

SEOとは「検索エンジン最適化」のことで、GoogleやYahoo!の検索結果で上位に表示されやすくする施策です。WordPressはSEOに必要な設定(ページタイトルや説明文の編集など)をプラグインと呼ばれる拡張機能で比較的簡単に行えます。

SEOの基本的な考え方については、SEO初心者向けの基礎解説記事もあわせてご覧ください。

③ デザインの自由度が高い

「テーマ」と呼ばれるデザインテンプレートが無料・有料あわせて数万種類以上公開されており、業種やブランドイメージに合ったデザインを選べます。カスタマイズの幅も広く、独自性のあるサイトを作りやすいです。

④ スマートフォン対応(レスポンシブデザイン)が標準的

レスポンシブデザインとは、パソコン・スマートフォン・タブレットなど画面サイズに合わせて自動でレイアウトが最適化される仕組みです。現在の主要テーマはこの機能を標準で備えており、スマホからの閲覧にも対応しやすいです。

⑤ プラグインで機能を追加できる

プラグインとは、WordPressに後から機能を追加できる拡張ツールです。予約フォーム・お問い合わせフォーム・SNS連携・多言語対応など、必要な機能を必要なときに追加できます。

⑥ ECサイト・会員サイトにも拡張できる

「WooCommerce」などのプラグインを使えば、ネットショップ機能も追加可能です。事業の成長にあわせてサイトを拡張しやすい点は、長期的な視点でも魅力です。

⑦ 制作会社・フリーランスへの依頼がしやすい

WordPressは普及率が高いため、対応できる制作会社やエンジニアが多く、将来的に別の会社へ移行・引き継ぎがしやすいというメリットもあります。

WordPressの主なデメリット・注意点3つ

① セキュリティ対策が必要

利用者が多い分、不正アクセスや改ざんを狙った攻撃の標的になりやすい側面があります。定期的なアップデートや、セキュリティ系プラグインの導入、強固なパスワード設定などの対策が欠かせません。

対策例としては、WordPress本体・テーマ・プラグインを常に最新バージョンに保つ、定期的なバックアップを取る、信頼性の高いサーバーを選ぶ、などが挙げられます。

② 定期的なメンテナンスが必要

アップデートを放置すると、セキュリティリスクが高まったり、プラグイン同士の相性問題でサイトが正常に動作しなくなるケースがあります。更新作業を自分で行う手間、または保守サービスへの費用が発生する点は事前に把握しておきましょう。

③ 初期設定にある程度の知識が必要

サーバーの契約・ドメイン(URLのこと)の取得・WordPressのインストールなど、公開までの初期設定は初心者には少しハードルが高い場合があります。制作会社に依頼することで、この部分をまるごと任せることも可能です。

項目 メリット デメリット・注意点
更新・管理 自分でできる 定期メンテナンスが必要
SEO 対策しやすい 設定の知識が必要
デザイン 自由度が高い カスタマイズには技術が要る場合も
セキュリティ プラグインで強化できる 対策を怠るとリスクあり
費用 ソフト自体は無料 サーバー・ドメイン・保守費用は別途

WordPressはどんな会社・店舗に向いている?

以下のような方には特に向いていると考えられます。

  • 自分でブログや新着情報を定期的に発信したい
  • SEO対策に力を入れて集客を強化したい
  • 将来的にECサイトや予約システムを追加したい
  • デザインの自由度を重視している
  • 長期的に使えるサイトを資産として持ちたい

一方、「とにかく安く・早く・シンプルなサイトを作りたい」「更新はほとんどしない」という場合は、ホームページ作成サービス(Wix・Jimdo等)の方が手軽な場合もあります。目的や運用体制にあわせて選ぶことが大切です。

WordPressサイト制作でお悩みなら、まずは無料相談を

「WordPressで作りたいけど、自分でできるか不安」「今のホームページを作り直したい」「集客につながるサイトにしたい」——そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

株式会社VALUE CONNECTION(バリューコネクション)は、大阪市北区梅田を拠点に、ホームページ制作からSEO対策・SNS運用・印刷物まで一社でまとめてお任せいただけるワンストップ体制を整えています。元・大手ホームページ制作会社出身のスタッフが在籍しており、経済産業省「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」にも認定されています。

大阪近郊はもちろん、全国のお客様にオンラインでも対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

まとめ:WordPressのメリット・デメリットを理解した上で判断を

WordPressは「自分で更新できる」「SEOに取り組みやすい」「拡張性が高い」など、中小企業・店舗にとって多くのメリットがあるCMSです。一方で、セキュリティ対策や定期メンテナンスが必要な点は、事前にしっかり把握しておくことが重要です。

メリット・デメリットを理解した上で、自社の目的・運用体制に合った選択をすることが、長く使えるホームページ作りの第一歩です。

ご不明な点やご相談は、以下よりお気軽にどうぞ。大阪を拠点に全国オンライン対応しています。

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